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【なな百科:キャラクター紹介】『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』ピニャ・コ・ラーダ

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のピニャ・コ・ラーダちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★ピニャ・コ・ラーダ

ゲート帝国の薔薇騎士団ピニャ・コ・ラーダ14歳 1 (アルファポリスCOMICS)

 

★キャラクター概要

アルファポリスから刊行されている柳内たくみ氏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に登場するキャラクターの1人。
「帝国」の第三皇女である赤髪の美女。
5番目のモルトの子供であり、王位継承権第10位。
同世代の貴族の子女を集め、趣味で自前の騎士団「薔薇騎士団」を結成している。

自衛隊の実力をイタリカ防衛戦でいち早く認識させられ、和平交渉の仲介役を引き受けている。

性格は気位が高く、帝国貴族以外の存在を見下しがちであったが、自衛隊の登場によって帝国至上思想に亀裂が入ったため幾分か態度が軟化、伊丹の軍人としての能力を信頼している。
しかし地震発生に際し国に戻った時、父に「一皮むけた」と声を掛けられているが、「かさぶたができるような傷を負った」と解釈しており、発想はまだ固めである。

来日時、梨紗の部屋で目にした「特殊な芸術の薄い本」に傾倒しており、腐女子として目覚めた結果、趣味で創作するまでになっている。

ゾルザルによるクーデターの際に吊るし上げを食ったことで、政治に関わることを忌避するようになる。
伊丹たちに救出された後、日本の梨紗の部屋に逃亡、引き籠っていた時期があったが、シェリーの説得によって皇太女即位を承諾し復帰、イタリカに帝国正統政府を開府する。

自衛隊と正統政府軍本隊が帝都に向かう中、ゾルザル軍を釘付けにして時間を稼ぐため、野戦を挑み最後まで粘り続け勝利を手にする。

 

★プロフィール

CV:戸松遥
年齢:19歳→20歳
所属:帝国第三皇女
髪型:赤の三つ編み
好きなもの:特殊な芸術の薄い本
家族構成:父、姉

 

★作品紹介

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

2010年4月に第1作が刊行された柳内たくみ氏による小説。
ファンタジーな異世界「特地」と、そこへと繋がる「ゲート」と呼ばれる門が突如現れた現代日本が舞台の物語。
自衛隊員・伊丹耀司ら自衛隊員は、特地に住むテュカ、レレイ、ロゥリィらと出会い、交流を深めていく。
2015年7月から9月までTVアニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』、第2期が2016年1月から3月まで放送された。

 

★楽曲紹介

majestic rose
TVアニメ「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」キャラクターソング・アルバム

 

★名言、迷言

「これが女神の蔑みなのか?人は何て矮小で無価値で無意味なのか…」
「あれだけの盗賊が全滅…ジエイタイとは…」
「これも本か!」
「これほどの芸術がこの世にあったとは…」

 

★関連グッズ

 


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