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【なな百科:キャラクター紹介】『月姫』琥珀(こはく)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『月姫』の琥珀ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★琥珀(こはく)

逸遊団 キャラクター カードスリーブ 27 TYPE-MOON 月姫 ☆『琥珀/illust:月本葵』★

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONから発売されているPC向けゲーム『月姫』、およびそれを原作としたアニメ作品『真月譚 月姫』に登場するキャラクターの1人。
翡翠の双子の姉で、遠野家の使用人。

普段着は和服に割烹着であり、秋葉付として身の回りの世話や料理、遠野家の健康管理、庭の手入れ、財務管理など多岐にわたり受け持っている。
ただし邸内の掃除に関しては破壊癖のために禁じられている。
遠野家において唯一、娯楽用家電機器(ゲームやテレビ)を所有する。

いつも笑顔を絶やさない温和な人間だが、実は翡翠とは逆に笑顔以外の表情を作ることができない。

実は遠野槙久の暴走を抑えるために姉妹の「感応」能力が必要とされたため遠野家に引き取られている。

翡翠に累が及ぶのを食い止めるため、琥珀は幼少の頃から一人で槙久が凶暴化した際に感情の捌け口としての暴行に耐え続ける日々を送っていた。
それらの苦痛に対し、自身を「人形」と思い込むことで自分の精神を守ろうとするが、元から感情を表に出すのが苦手だったために自分を見失い、悲しみも喜びも感じなくなってしまう。

失ってしまった「人間らしさ」にすがった結果、遠野一族に復讐するという形をとることで「人間らしさ」を守ろうとし、事件発覚以後寡黙になってしまった翡翠に変わって、かつての明るかった翡翠の役割を演るために笑顔の仮面を被る。
その裏で策謀を密かに巡らせ、遠野シキを懐柔、槙久を殺害することに成功する。
しかし志貴の帰還によって琥珀の復讐は本人も気づかないうちに違う方向へと進んでいく。

 

★プロフィール

CV:植田佳奈(真月譚月姫)、高野直子(Carnival Phantasm)
身長:156cm
体重:43kg
スリーサイズ:78/58/80
血液型:B型
誕生日:3月12日(うお座)
イメージカラー:赤紫
性格:温厚に見えるが人間性を失っている

 

★作品紹介

月姫
月姫読本 Plus Period
主人公・遠野志貴は、幼い頃に一度死にかけた後、「モノ」の壊れやすい部分を捉えることのできる眼「直死の魔眼」を持つようになった。
能力をもてあましていたときに、出会った女性からたしなめられ、眼の力を封じる眼鏡をもらったおかげで、普通の少年として平凡な生活を送ることができた。
時は流れたある日、金色の髪と赤い瞳を持った女性と出会うことで志貴は非日常へと足を踏み入れることとなる。

 

★フィギュア紹介

MELTY BLOOD seriesIII 琥珀 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
MELTY BLOOD seriesIII 琥珀 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
『メルティブラッド』フィギュアシリーズ第3弾として琥珀が登場です。
個性的で魅力溢れるキャラクターのイメージを崩さない、完成度の高い仕上がりになっています。

 

★名言、迷言

「決まっています。わたしは、秋葉さまが好きですから」
「あ――――わたし、そんなこと言われても、困ります。だって、そんなの……したこと、ない」
「うっふふっ、計画もそろそろ大詰めです。志貴さんを一度その気にさせてしまえばもう一直線ですから。八方美人のように見えて、その実一途なんですもの。既成事実さえ作ってしまえば、ご自分から籠に入ってくれるといいますか。うっふふっ、あとちょっとでがんじがらめで逃げ場無しですよ~」
「そう、それも私だ……!きゃー☆素敵ーーー!この台詞、一度言ってみたかったんです!」

 

★関連グッズ

 


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