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【モンスターハンター4G】発売間近!プロデューサー辻本氏が語る”オンライン上のコミュニケーション”とは?

株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するCREATIVE VILLAGEのインタビューコーナー「VILLAGE CAFE」で、CAPCOM『モンスターハンター』シリーズのプロデューサー、辻本良三氏のインタビューが行われました。

今回は、そこで語られた”オンライン上のコミュニケーション”について紹介していくぞ(>ω<☆)ノ

 

★トップクリエイターインタビュー

『ヒットするゲームを生み出すために必要なこと』
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今年で10周年を迎え、累計販売本数2,800万本を誇る『モンスターハンター』シリーズなど、数々のゲームを手掛けてきた辻本氏。
インタビューでは、大ヒットゲーム誕生の経緯や制作過程でのこだわり、ヒットを生み出す考え方など、惜しげもなくお話しされています。

『「人を喜ばせたり驚かせたりしたい」という気持ちが強かったので、頭を使ってモノを作る仕事がしたいと思い、1996年にプランナーとしてカプコンに入社しました。』と語り、「ドラゴンクエスト」「チャレンジャー」「スーパーマリオブラザーズ」で、更には「MOTHER」という歴代のゲームは、彼に大きな影響を与えました。

“誰でも参加できるマルチアクションゲーム”という大きなコンセプトを元に『モンスターハンター』を制作していったようです。
更に、『何をしたら楽しいと思ってもらえるか』『どうしたらできるだけギスギスしない協力プレイができるのか』を考えて制作していったようです。

モンハンが、みんなで楽しめるゲームになるまでの努力や制作者側の思いを感じます。

 

ゲーム要素について 
また、ゲーム要素について、プロデューサー辻本氏は下記のように語っています。

『このゲームは、ハンターランクがあがってもプレイヤーキャラ本体がレベルアップするわけではありません。
だからプレイヤー自身の腕前をあげていくし かないんですね。
そのためには、回避しながらも攻撃をしたりガードしたり、体力をこまめに回復したりという立ち回りを同時にうまく対応していかなければなりません。
ですから、ひとつのクエストをクリアして乗り越えられた時の達成感を味わってもらいたいです。

通常のクエストが50分という制限時間にも訳があって、人間の集中力が持つ時間って限界があると思うんですよ。
学校の授業も40分から50分なので、それ以上に長い時間だとプレイする時に躊躇するだろうし、短い時間で簡単に討伐できてもなかなか達成感には結びつき難い。
そういったゲームのルールはこちらで設定できるので、プレイヤーがいかにそのルールにハマってくれるかということを毎回考慮しています。

プレイヤーの人物設定については、初期シリーズから幅を持たせています。
というのも、オンラインでもプレイできるゲームなので、その中で目立ちたかったり、人と違うものにしたかったり、プレイヤーの様々な発想に対応する為にも、顔や髪型、装備の種類にはかなりのバリエーションを用意しています。

装備も、全てのものが格好いいわけではないんですね。
「他のプレイヤーが着ているような装備は嫌だ」とか、「防御力は弱くても自分 はこのデザインが気に入っている」といったように、オンライン上では顔や装備がコミュニケーションの役割を担うので、そういったところから会話へと繋がっていくと思うんですよ。』
(「CREATIVE VILLAGE」より)

 

★ななコメント

ゲームの1つ1つの要素、更にそこからプレイヤーが何を感じるか考え、どうすればコミュニケーションがとれるのか、全ての繋がりを表現していきたかったのがわかります。

そんな『モンスターハンター』最新作も今週末発売!
どのようなコミュニケーションプレイができるのか、今から楽しみだぞ(>ω<☆)ノ

 

★モンスターハンター4G

発売日:2014年10月11日(土)
希望小売価格:パッケージ版 5,800円+税、ダウンロード版 5,546円+税
対応ハード:ニンテンドー3DS(tm)
ジャンル:ハンティングアクション

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