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【ゼロの使い魔】最終巻となる22巻が2017年2月24日に発売決定!ついに完結へ

人気ライトノベル『ゼロの使い魔』の最終巻となる22巻が、2017年2月24日(金)に発売されることが決定しました!

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(画像:MF文庫J「ゼロの使い魔」公式WEBサイトより)イラスト:兎塚エイジ ©Noboru Yamaguchi ©KADOKAWA CORPORATION 2015.

『ゼロの使い魔』は、2004年よりMF文庫Jから刊行されているライトノベル作品。
現在ではウェブ小説をはじめライトノベルの主流ジャンルとなっている「異世界召喚」ブームの原点とも言える作品で、ヒロインのルイズもツンデレブームの盛況に多大な影響を与えた人気キャラクターとして、現在も数多くのファンを抱えています。
また、2006年にはJ.C.STAFF制作によるTVアニメ化を果たし、同年に放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』と共にラノベアニメブームを牽引。
計4度にわたるTVアニメ化を果たすなど、爆発的なヒットを記録する人気作となりました。

しかし2013年4月、作者であるヤマグチノボル先生が2年以上の闘病の末、がんにより逝去。
20巻を最後に絶筆という形で物語は一旦終焉を迎えました。
しかし2015年6月、ヤマグチノボル先生が残していた完結までのプロットをもとに続刊を刊行することがMF文庫Jの公式サイトで発表され、2016年2月25日に21巻を発売。
それから1年後となる2017年2月24日、ついに『ゼロの使い魔』は完結を迎えることとなりました。

 

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(画像:MF文庫J「ゼロの使い魔」公式WEBサイトより)イラスト:兎塚エイジ ©Noboru Yamaguchi ©KADOKAWA CORPORATION 2015.

本作のイラストを手掛ける兎塚エイジ先生もTwitterで
「来年に向けてがんばるぞい!」
と、完結へ向けての意気込みを呟いています。

 

★作品紹介

ゼロの使い魔
ゼロの使い魔 21 六千年の真実<ゼロの使い魔> (MF文庫J)

MF文庫Jから刊行中の、著・ヤマグチノボル先生、イラスト・兎塚エイジ先生によるライトノベル。
主人公・平賀才人が異世界の魔法使いルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールに召喚され、彼女を守る為に奮闘する姿を描いたラブコメディ。
2013年、ヤマグチノボル先生が他界し絶筆となったが、生前に残されたプロットおよび筆者とその家族の意向により別の人物が引き継ぐ形で続刊を刊行、全22巻で完結予定。

 

★ななコメント

今、ライトノベル界では空前の異世界ブームが到来していますけど、その原点はこの『ゼロの使い魔』だと思います!

作者のヤマグチノボル先生不在という形での続刊には多くの意見が寄せられていましたが、21巻を手に取ったファンの方々の多くが、作品への愛やリスペクトを文章から感じ、とても満足していたように思います。

ヤマグチノボル先生の遺志と、読者を含め本作に関わった全ての人達の愛情で辿り着いた最終巻、ぜひ手に取って欲しいぞ(・v・☆)

 


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