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【ポケモンGO】1000人を対象に実施!アンケート結果からプレイ率や今後の改善点などを分析

株式会社マクロミルが、2016年7月27日に15~59歳のスマートフォン所有者1,000人を対象に実施した『ポケモンGO』に関するアンケートの結果を発表しました!

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(画像:「Pokemon GO」公式WEBサイトより)©2016 Niantic, Inc. ©2016 Pokémon.©1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

 

DL率は脅威の32%! そのうち半数以上が毎日プレイ

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今回のアンケートに回答した1,000人のうち、『ポケモンGO』をダウンロードしていた人は32%(317名)。
性年代別で最も多かったのは10代男性で、実に63%を記録。
また20代女性が47%、10代女性が42%と、若い女性の人気も非常に高いことが窺えます。
そして、DLした317名のうちの半数以上、実に53%は毎日プレイしていると回答。
毎日ではないがプレイしている人は27%で、ゲームを現役でプレイしているアクティブユーザーは全体の80%に達しています。

 

かつてのポケモンユーザーも興味津々

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「ダウンロードした理由」に対する回答で最も多かったのは、「ニュースになっているのを見て興味を持った」の39%。
次いで「実際にプレイしたかった」が32%、「日本国内で配信開始される前から、外国で話題になっているのを知り興味を持っていた」が30%と、報道による影響が大きいことを示す結果となっています。
その一方で、20代の3位「子どもの頃ポケモンで遊んでいたので懐かしかった」のような、学生時代にポケモンをプレイしていた人が今回の『ポケモンGO』に関心を示したというデータもあり、ポケモンブランドの根強さが窺えます。

 

ポケモンGOが運動不足とコミュニケーション不足を解消

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『ポケモンGO』に対する印象としては、「技術の進歩はすごい」が77%、「経済効果が高そう」が73%、「日本が生んだキャラクター『ポケモン』が流行していて誇らしい」が60%という高い数字を記録。
また、『ポケモンGO』をプレイしたことによる日常生活への影響として、10代では「運動量が増えた」が55%、30代では「家族とのコミュニケーションが増えた」が54%、40代では「それまで気づいていなかった、自分の住む地域の魅力に気づいた」が57%を記録し、通常のゲームとは異なる効果を生み出していることがわかります。

 

社会現象ならではの影響も

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ポジティブな効果が生まれている反面、本作によってもたらされた影響へのネガティブな意見も少なからず見受けられ、「歩きスマホなどが増えて危険」の91%を筆頭に、「危険な場所や、立ち入り禁止の場所に入る人がいて良くない」が88%、「交通規則を守らない人が増えている」が83%、「犯罪行為が増えている」が59%と、今後の課題とすべき点が浮き彫りになっています。

 

★作品紹介

ポケモンGO(Pokemon GO)
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(画像:「Pokemon GO」公式WEBサイトより)©2016 Niantic, Inc. ©2016 Pokémon.©1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

『ポケットモンスター』シリーズの最新作で、シリーズ初のスマートフォン向けタイトル。
スマートフォンの位置情報を活用し、現実世界を舞台とポケモンを捕まえたり、交換したりするリアル体験ゲーム。
「モンスターボール」と呼ばれるアイテムでポケモンを捕まえ、ポケモン図鑑を完成させることが目的。

 

★ななコメント

配信と同時に社会現象になった『ポケモンGO』、その魅力に多くの人が夢中になる一方で、改善しなくちゃいけない点もたくさん明らかになってきました。

歩きスマホに関しては、前を見ながらでもスマホの画面を確認できる眼鏡装着型ウェアラブルディスプレイ「Vufine」などがありますし、それ以外についてもルールをしっかり設けたり、マナーを意識したりすることで、今後改善できる余地はきっとあるぞ(・v・☆)

特にマナーについては、この『ポケモンGO』をきっかけにして、いろんな世代のいろんな人が意見交換していけば、よりよい社会になるかもしれません♪

 


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