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【なな百科:キャラクター紹介】『Planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』ほしのゆめみ

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』のほしのゆめみちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★ほしのゆめみ

ブロッコリーキャラクタースリーブ planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 「ほしの ゆめみ」

 

★キャラクター概要

Keyが制作したゲーム、およびそれを原作としたアニメ作品『Planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』に登場するキャラクターの1人。
封印都市にある廃墟と化した「花菱デパート屋上プラネタリウム館」で、30年近く客が訪れるのを待ち続けていた少女型のコンパニオンロボット。
本作のヒロインであり、花菱デパート屋上プラネタリウム館の解説員を務めている。
外見は人間の少女を模しているが、両耳にあたる部分にはホロスナップやコネクタ、小型プリンタなどを備えたイヤーユニットを装着している。

動力源は筐体に内蔵バッテリーから供給される電気だが、自己発電機能などは持たないため、電池への電力供給は外部からの充電に完全依存している。

何らかの理由で廃墟でありながらも送電が続いているドーム内で「1年間のうちの1週間だけ稼動し、残りの51週は充電のために眠りに就く」というサイクルを30年近く繰り返してきたため、外の世界で起こったことを把握していない。
また、30年間メンテナンスを全く受けていないため、本人曰く「少しだけ壊れている」。

「長期の慰安旅行に出かける」と言ったまま戻らないスタッフや客が、いつか帰って来ると信じて待ち続ける純粋な思考の持ち主である。

 

★プロフィール

CV:すずきけいこ
設定年齢:15~16歳
形式名:SCR5000 Si/FL CAPELII
所属:花菱デパート屋上プラネタリウム館解説員
髪型:淡色のロングヘア

 

★作品紹介

Planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
planetarian~ちいさなほしのゆめ~ HDエディション
『Kanon』『AIR』『CLANNAD』に続くKey4作目のゲーム作品として2004年に発売された作品。
戦争によって荒廃した近未来の廃墟を舞台に、一人の男「屑屋」と、とり残されたロボット「ほしのゆめみ」との交流を描いたストーリーを涼元悠一氏が綴ったキネティックノベル。
2016年9月には劇場アニメが公開されている。

 

★クリアファイル紹介

planetarian~ちいさなほしのゆめ~ クリアファイル ほしのゆめみ(原作版)
planetarian~ちいさなほしのゆめ~ クリアファイル ほしのゆめみ(原作版)
『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』よりクリアファイル「ほしのゆめみ」が登場!
駒都えーじ氏が描く原作ゲーム版の絵柄です!

 

★名言、迷言

「おめでとうございます!あなたはちょうど、250万人目のお客様です。」
「私は涙を流せません。ロボットですから。」
「ですが、わたしは信じています。人はすべての問題をいずれかならず解決し、いつの日かきっと、星の世界をかけめぐることでしょう。」
「天国をふたつに、わけないでください。」

 

★関連グッズ

 


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