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宇宙世紀ガンダムに新作が登場! 『機動戦士ガンダム TWILIGHT AXIS』が10月より連載開始

サンライズが運営するWebサイト「矢立文庫」で、ガンダムシリーズの新作サイドストーリー『機動戦士ガンダム TWILIGHT AXIS』の小説連載が10月より開始されることが決定しました!

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本作は、矢立文庫初のガンダムシリーズのオリジナル小説。
宇宙世紀ガンダムの新作として、『機動戦士ガンダムUC』で描かれた「ラプラスの箱=宇宙世紀憲章」をめぐる事件のその後の物語が描かれます。

ストーリー構成は、ガンダム作品を数多く手掛け、『蒼き鋼のアルペジオ』の原作者としても知られる漫画家ユニット「Ark Performance」。
本作ではデザイン面でも参加する予定です。
そして著者は、アニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の脚本をはじめ、数多くのアニメに参加している中村浩二郎さん。
ヒットメーカーによる新たなガンダムに、多くの期待が寄せられることになりそうです。

 

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★あらすじ

宇宙世紀0096年、ラプラスの箱=宇宙世紀憲章をめぐる事件後から数か月が過ぎたころ、地球連邦軍は地球圏外に漂う、分断されたアクシズに調査団を派遣させる。
調査団のメンバーには、アルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグという二人の民間人も参加していた。
彼らはかつて技術者とテストパイロットして、ジオン公国軍、そしてネオ・ジオンに仕官していたという過去があったのだ。
アクシズに潜入した調査団は、誰もいないはずの基地内で強襲を受ける。
そしてアルレットとダントンは、想像もしていなかった出来事に遭遇するのだった…。

 

★キャラクター

アルレット・アルマージュ
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一年戦争時、ジオン公国軍の兵器開発に携わっていた才女。
ア・バオア・クー戦後はアクシズへ逃亡し、以後アクシズにて多岐に渡る技術開発に参画する。
第2次ネオ・ジオン戦争終結後はダントンと共にサイド6で暮らしていたが、連邦軍特殊部隊の招聘を受け、アクシズへと帰還する。

 

ダントン・ハイレッグ
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一年戦争時、ジオン公国軍のテストパイロットだった青年。
戦場にてデータ取得の任務に就いており、戦後アルレットと共にアクシズを経て地球圏に帰還。
アクシズ・ショック後はアルレットと共に隠遁生活を送っていたが、再びアクシズにて己の過去と向き合う事となる。

 

★モビルスーツ

ザクⅢ改
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(画像:「GUNDAM.INFO」公式WEBサイトより)©創通・サンライズ ©2016 sunrise Inc, All rights reserved.

ハマーン戦争(第1次ネオ・ジオン戦争)時にアクシズで開発された、MS-06ザクの系譜に連なるMS。
重装甲かつ内蔵兵器も搭載しており、高機動型オプションを装着した指揮官用機。
これまで見た事の無い「赤」を基調とした機体で登場する。

 

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★作品紹介

機動戦士ガンダムシリーズ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 弐 1 (特装限定版) [Blu-ray]

「モビルスーツ」と呼ばれるロボット兵器が開発・運用されている世界を舞台に、リアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマを描いた物語。
1979~1980年に第1作『機動戦士ガンダム』を放送、以降数多くのシリーズ作やスピンオフ作品を輩出し、また「ガンプラ」と呼ばれるプラモデルなどのグッズ展開等、メディアミックスも盛んに行っている。
現在は最新作『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』を放送中。

 

★ななコメント

あらすじを見る限りでは、UCのアフターストーリー的な物語になりそうですね!

ガンダムというとアニメの印象が強いですけど、小説版はかなり設定や物語を深く掘り下げるので、アニメとは違った魅力に溢れている作品が多いぞ(・v・☆)

今回の小説も、設定の綿密さに定評のあるArk Performanceの皆さんが骨子を手掛けるということで、かなり期待できそうです♪

 


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